2017年 04月 24日
日傘 |
最近、とってもいい天気が続いてますね。
陽射しもだんだん気になってくるころかと思います。
そんな時に使いたい、上品な日傘がありますよー。
まずはしましまがかわいいこちらの折りたたみ傘です。

先染でしましまに織りあげた綿麻生地を使用しています。
折りたたみ傘ですが開閉しやすい機構を採用することにより、骨をコキコキ開いたり折ったりする手間がいらないようになっています。
こちらの傘は防水加工が施してあるので、晴雨兼用傘としてもお使いいただけますよ。

価格:15,000yen+TAX
お次はこちらの日傘。

白地に藍色が美しい斑濃の生地を使用しています。
斑濃って知ってましたか?
私は読めもしませんでした。。
「むらご」と読むらしいです。
染色の名でぼかし染めのひとつで、ところどころに濃い部分があり、その周囲を次第に薄くしぼかす染め方やその模様のことをいうのだそう。
陽射しの中でも爽やかに映えそうですね。
手元部分に籐を曲げたものを使用し、滑らかで女性の手にも持ちやすい小ぶりなサイズです。
こちらも晴雨兼用でお使いいただけますよ。
価格:19,000yen+TAX
そして今日のメインはこちら!
手織り麻の日傘です!

かつて奈良には「奈良晒」と呼ばれる高級織物がありました。
千利休に茶巾として用いられ、江戸時代には幕府の御用品として隆盛を極めたその織物は、手で糸を績み、手で織り上げていくため、1疋(反物2反分)を織るのに1ヶ月以上の時間がかかるものでした。

そんな手間隙をかけて織った生地を使用した日傘を、東京の下町で誕生し、皇室をはじめ数多くの著名な方々にも愛されている「前原光榮商店」さんで仕立てた逸品です。
この上品な佇まい!
熟練の職人によって一つ一つ丁寧に作られています。
布の張り替えや骨の修理修繕が可能なので、大切に使い続けられる一生ものの日傘です。
ちなみに持ち手は竹の集成材を使用しています。
緻密で美しいお仕事ですね。

価格:38,000yen+TAX
こんな素敵な日傘なら普段の外出もスペシャルな気分に。
お着物を着たときや特別なお出かけ、母の日の贈り物にもおすすめです。
陽射しもだんだん気になってくるころかと思います。
そんな時に使いたい、上品な日傘がありますよー。
まずはしましまがかわいいこちらの折りたたみ傘です。

折りたたみ傘ですが開閉しやすい機構を採用することにより、骨をコキコキ開いたり折ったりする手間がいらないようになっています。
こちらの傘は防水加工が施してあるので、晴雨兼用傘としてもお使いいただけますよ。

お次はこちらの日傘。

斑濃って知ってましたか?
私は読めもしませんでした。。
「むらご」と読むらしいです。
染色の名でぼかし染めのひとつで、ところどころに濃い部分があり、
陽射しの中でも爽やかに映えそうですね。
手元部分に籐を曲げたものを使用し、滑らかで女性の手にも持ちやすい小ぶりなサイズです。
こちらも晴雨兼用でお使いいただけますよ。
価格:19,000yen+TAX
そして今日のメインはこちら!
手織り麻の日傘です!

千利休に茶巾として用いられ、江戸時代には幕府の御用品として隆盛を極めたその織物は、手で糸を績み、手で織り上げていくため、1疋(反物2反分)を織るのに1ヶ月以上の時間がかかるものでした。

この上品な佇まい!
熟練の職人によって一つ一つ丁寧に作られています。
布の張り替えや骨の修理修繕が可能なので、大切に使い続けられる一生ものの日傘です。
ちなみに持ち手は竹の集成材を使用しています。
緻密で美しいお仕事ですね。

価格:38,000yen+TAX
こんな素敵な日傘なら普段の外出もスペシャルな気分に。
お着物を着たときや特別なお出かけ、母の日の贈り物にもおすすめです。
by chillingstyle
| 2017-04-24 15:53
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